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2009年07月12日

不眠症とは?

不眠症とは?

今の現代社会では様々なストレスが原因で不眠症で悩んでいる人が多いです。
日本においては、人口の約20%の人が不眠症で悩んでいます。

不眠症とは、いつもよりも睡眠時間が短くなることによって
身体的あるいは精神的に不調が表れることです。

不眠症には、枕が変わると眠れない、心配事があって眠れないなどの
一時的な環境の変化や精神的なもので数日間眠ることができない一過性不眠。
これに対し1〜3週間継続して持続して眠ることができないことを短期不眠。

一過性不眠や短期不眠は一時的なものが多く原因がわかれば解決することが
多いので専門医の診断は必要ありません。

しかし、1ヶ月以上に及んで不眠が継続するとそれは長期不眠となり、
なにか原因が考えられるため専門医の診断を仰いだ方がいいでしょう。

不眠症の症状として色々ありますが、まず、入眠障害といわれるものがあります。
寝よう寝ようと意識すればするほど寝られなくなるという寝つきが悪い症状です。
寝つきに30分〜1時間以上かかると定義されています。
しかし、いったん眠ることができれば朝まで眠ることが可能です。

次に熟眠障害といわれるものがあり、眠りが浅くてすぐに起きてしまう症状です。
夢をよくみて熟睡できないタイプです。
睡眠時間は十分取れていても、眠りが浅いので満足感が得られないタイプです。

次に早朝覚醒といわれるものがあり、高齢者に多いタイプです。
朝早く目が覚めて、それ以上眠ることができない症状です。

最後に中途覚醒です。
これは寝ている間に何度も目を覚ましてしまう症状です。
以上が不眠症の様々な症状です。

不眠症には様々な要因が考えられますので、不眠の要因について考えて、
この不眠症をどのように改善していけばよいのか考えてみましょう。


posted by 不眠症対策 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 不眠症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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